グーグル地図の使い方

グーグル地図を自分で使ってみてわかりにくかった点を解説します。

グーグル地図にはツアー機能があります。

パソコンにインストールしたグーグルアースを右クリックして、「開く」を
選択すれば、右側に地球儀が出現します。

画面の左の「観光」をクリックして、場所画面の下の部分の矢印をクリックすれば、
アメリカのフロリダ州から世界ツアーが始まります。

アメリカのダラス→グランドキャニオン→パリ→カナダ→ドイツ→日本の皇居→
ブラジル→ポルトガル→スペイン→ロンドン→オーストラリア→ロシアの赤の広場→
イラク→ドイツなどを経て最後はアメリカのグーグル本社で終わります。

世界ツアーを途中で中止したい時は、場所画面の下の部分の矢印の右の小さな黒い
正方形をクリックすれば、OKです。

*3D Buildings 機能を使えば、立体的映像を見られます。


建物を立体的に見たい時は、「レイヤ」の建物の3D表示にチェックを入れましょう。

また、地球儀の右上の二重の円や二つの細長い棒を操作すれば、様々なことが
できます。

画面左の検索窓に、航空写真を見たい場所名を入力して、検索窓の右をクリック
すれば、出現します。



<グーグルマップ関連のニュース>

アメリカユタ州オレムのIT企業「オービゾン・ドット・コム」が、グーグルが
提供する地図表示サービス「グーグルマップ」を使用し、性犯罪者の住居を
顔写真付きで表示するサイト「マップセックスオフェンダー・ドット・コム」の
運用を開始したそうです。

同サイトの利用は無料で、利用者は、自分が住んでいる町や市、州の名前を入力し、
検索を実行すると、性犯罪者の住居が赤いピンマークで表示され、これを
クリックすると、本人の顔写真や名前、住所、犯罪の種類などが表示される。


グーグルマップが犯罪抑止につながればいいですが、個人情報の問題で反対する
人も出てくるでしょうね。